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スタッフからのお知らせ・日記

あなたのお宅は大丈夫?空き巣ねらいの防犯対策  2017年03月10日

空き巣の手口
ピッキングやサムターン回しが話題になっていますが、戸建住宅の場合約7割がガラス破りによる侵入となっています。マンションなど、集合住宅の場合は約4割がピッキング、続いて約2割がガラス破りの順です。
ここでは主にドアについての対策をご紹介します。

〜鍵にまつわるマメ知識(1)〜
建物の戸に取り付けられて戸締りをする機器を「錠(Lock)」といい、
手に持って錠を操作する方を「鍵(Key)」といいます。
 
●対策について
1.ワンドア・ツーロック
ドアには補助錠を取り付けることをお勧めします。補助錠を取り付ける事により、不正な解錠に要する時間が長くなります。泥棒は時間をかける事が大嫌い。侵入に手間がかかる事は有効な防犯手段です。

2.ガードプレート
扉の隙間を塞ぐには、ガードプレートが有効です。これは主錠部分のドア枠とドアの隙間から、デットボルト(施錠時に飛び出してくる金属棒)を切断されたり、こじ開けられたりするのを防ぐ為に取り付ける金具です。ガードプレートは比較的安価で、ドリル、ドライバーなどの工具で取り付けることができます。
 
3.ピッキングに強いシリンダー
錠シリンダーをCP−C錠(※)等の耐ピッキング性能の高いものに交換しましょう。

4.サムターンカバー等
ドアのちょっとした隙間を使ったり、ドアについているポストを外したり、またドアにドリルで穴を開けるなどして、針金や特殊工具を使用し室内側のサムターンを操作して解錠する手口には、サムターンに外部から直接接触する事ができないようにサムターンカバーを取り付けましょう。
また、鍵穴部分やサムターン部分を外周部から覆い更にこれを施錠する、ロックカバーもあります。

5.カム送り解錠の対策部品
錠ケースの製造業者が用意した対策部品を取り付ける事が基本ですが、リング状スペーサーなど、錠シリンダーとドアの隙間を塞ぐ対策部品が販売されています。
  
〜鍵にまつわるマメ知識(2)〜
カム送り解錠とは特殊な道具を用いて、錠シリンダーを迂回し、
直接錠ケース内部に働き掛けてデットボルトを作動させ
解錠する手口をいい、別名「バイパス解錠」とも呼ばれています。
 
6.日常の心掛け
・自分の家だけは大丈夫!などと過信は禁物です。
 一般家庭での被害件数が一番多くなっています。
・泥棒は必ず下見をし、留守を確認します。
 長期に留守にする場合は新聞や郵便を止めたり、隣の人に預かっておいてもらいましょう。
 また、帰宅が遅くなる場合などは洗濯物を室内に干しましょう。
・家の廻りに死角になるものを置かない。
 プライバシーとの関係もありますが、ブロック壁や植木を低くして、見通しを良くすることです。
 見通しが悪いと、侵入した不審者が発見しづらくなります。
 死角になりそうな所にはライトを設置するのも効果的です。
・物置やエアコンの室外機は2階に上がる足場にならないよう、家から離して設置しましょう。
・ちょっとの外出でも必ず施錠。
 ゴミ出しや、子供の送迎などちょっとした外出でも必ず鍵をかけましょう。
・近所づきあいも大切です。
 近所の人の顔を覚えて、見慣れない顔の人には挨拶をするように心掛けましょう。

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